Genso Suikogaiden Vol.1(Text)

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Revision as of 22:45, 18 กรกฎาคม 2008; view current revision
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สารบัญ

幻想水滸外伝Vol.1 ハルモニアの剣士

Episode1「来訪者」

ハイランドの国境を越える二日。
目的地であるジョウストン都市同盟の盟主、
ミューズ市は、まだ遠い。

????:また、かたむいておるぞ。

おれの名は、ナッシュ。

ナッシュ・ラトキエ。

ハルモニア神聖国、南部辺境警備隊。
その特殊任務潜入員であるおれは、
任務を帯びて この地にやって来た。

????:ほれ、ゆれると言うておるに。

“真なる27の紋章”の一つが
ジョウストン都市同盟に現れたと
言う情報が警備隊のもとに伝えられた。
「その真偽を確かめ、
真の紋章が在するならばそれを伝え、
可能なら入手のための行動に出ること。」
いつもの命令だ。
今度こぞ“当たり”であればいいのだが。

????:また、頭痛がひどくなるわ。
     これでゆっくり寝ることもできんぞえ。

時には、困果な商売だと思うこともある。
雲をつかむような話を追いかけて、
結局、 無駄骨だったと言うことも多い。
とりあえず今回は手がかりをつかんでいるだけ
ましだったが...................

????:まったく…おんしは使かえぬのう。
     これでは、いつになったらミューズに
     たどり着くことやら…

ナッシュ:うるせーーーーーーっっ!!

ナッシュ:上でごちゃごちゃ言うんじゃねぇ!!!!!
     なんだった!おれが!あんたの!荷物持ちに!!
     ならなきゃならないんだっ!!!!

シエラ:ふう............................

   また、そのことか.......

    おんしは“真の紋章”の手がかりが
    欲しいのであろう?

ナッシュ:たしかにそう言ったが...........

シエラ:そもそも、
    わらわの荷物を持っと言い出したのは
    おんしの方ぞえ。

ナッシュ:しかし......それは.......

シエラ:まったく........
    荷物持ちでもなんでもするから、
    話を聞かせてくれと言うから
    しぶしぶ同行をゆるしたと言うに....
    それとも、あの言葉は嘘だったとでも
    言うつもりかえ?

ナッシュ:手荷物って...............
     ....................................だめだ
     1000年も生きてる吸血鬼に
     何をいっても無駄だ….

外見こそ可憐な少女に見えるが、
中身は高慢で狡猾でずうずうしいこの女こそ
”真なる27の紋章”の一つ
“月の紋章”の正当なる継承者だ。
それは闇の住人である吸血鬼の
”始祖”であることを意味している。
まぁ、これがおれの入手している
”手がかり”なんだが.......

ナッシュ:しかしなぁ、 あんたまで乗っかるのは
     約束にはないぞ。

シエラ:貧血がするし、寝不足なのじゃ
    こんな荒れ地を歩いて行くなど酷と言うもの。

ナッシュ:だったら、馬車の一つも仕立てれば
     よかったじゃないか。

シエラ:前の町では馬車出払っていて
    雇えなかったのじゃから仕方あるまい
    そんなことよりも......

コボルトの母親:ほらほら、あばれちゃいいけませんよ。

コボルトの兄:ああ、だめだよぉ。
        これはぼくのだよぉ。

コボルトの弟:見るだけ、見るだけだからいいでしょう。

コボルトの母親:あら、あらぁ
         元気なのはいいげど、ケンカはいけませんよ。

ナッシュ:................なぁ、シエラ、
     .........馬車がどうしたって?

シエラ:................うるさい

コボルトの弟:いいでしょうーーー
        見せてーーーー
        見せてーーーーーーー

コボルトの兄:だめだよーーー
        これはぼくの.....あ!!!!!

シエラ:!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コボルトの少年たちが
取り合いをしていたおもちゃが、
はずみで外へと飛び出し、
シエラの目の前をかすめて、
おれの足もとに落ちだ。

ナッシュ:なんだ?人形???

それは木彫りの人形だった。
おもちゃにしては すいぶんと丁寧な細工で
作られている。
コボルトってのは
手先が器用なものなんだろうか?

シエラ:ほら、さっさと返してやらんか!!!
     さっさと!!!早うせい!!!!!!!

ナッシュ:ん?なにを怒ってるんだ??

ナッシュ:ほら、今度は落とすなよ。

コボルトの母親:ありがとうございます。
         ほら、お兄ちゃんが拾ってくれたわよ。
         ちゃんとお礼を言って。

コボルトの兄:あ、ありがとうーーーー

ナッシュ:兄弟なんだから、
     ケンカなんかせずに仲良くしろよ。
     わかったな。

コボルトの兄弟:はーーーーーーーーーーーーい!!!!

コボルトの母親:それでは、失礼します。

シエラ:ふう、やっと行きおったか。
    まったく、驚かせよるわ。

ナッシュ:なんだよ、
     ずいぶんとつれないじゃないか。
     コボルトじは嫌いか?

シエラ:おんしは関係ないわ
    それよりも......荷物を載せてもらうように
    頼めばよかったのを、人のいいことじゃ

ナッシュ:あ!しまった.......
     その手があったか..........

シエラ:それにしても、
    驚いて、ちとのどか渇いたのぉ。

ナッシュ:ふう..........
     こんなんでミューズまで
     たどり着けるのかねあぇ...

シエラ:さあのぉ..........

ナッシュ:”真の紋章”の噂だって、どうせいつもの
     マユツバモノなんだろうし...

”真なる27の紋章”は、
その世界の力の源とされている。
それを宿す者には
不老と絶大な力が与えられると言うが...
そんなもの、その辺にほいほい
あるもんじゃなし...

ナッシュ:せめて”始祖”様の体調がもどって、
     歩いていただけると
     ありがたいんですがね....

シエラ:体調かえ......
    それは考えんこともないぞ。

ナッシュ:本当か?
     それは、ありがたい......

ミューズまでは普通なら二日の距離だが、
このペースしゃいつになるやらわからない。
あまり遅れるようにだと.....
ん?シエラの奴、ずいぶん素直に....

ナッシュ:わーーーーー!!!!!
     い、い、今!!何をしようとした!!!!

シエラ:何って、血を少々な...


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①血は吸わないって約束だろう!!!

②やめろ!!この、妖怪オババ

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①血は吸わないって約束だろう!!!<<<

シエラ:まったく文句の多い男じゃの。
    だいたい、わらわはおんしを供にする気など
    ないのじゃぞ。
    ”月の紋章”を取り戻すのはわらわの仕事。
    おんしが”真の紋章”の情報が欲しいと
    言うから、ついて来るのを許しておるだけなのに
    それを何じゃ
    あれはだめ、これはだめと、文句ばかりで、
    何の彼にも立たんではないか。

ナッシュ:わ、わかった!
     わかったら、血を吸うのだけはやめてくれ!
     それ以上の文句は言わないから!

シエラ:うむ。そう 素直にしておればよいのじゃ
    しかし、血を吸われただけで吸血鬼になるなぞ
    迷信もいいところじゃ

シエラ:仮に”同胞”たる吸血鬼にするにしても、
     そばにおく者ともなれば、
     わらわにも好きみがある。

ナッシュ:おれがあんたの好みふじゃないってことか...
     そりゃ残念だ

シエラ:ほんに残念よのう
    その、へらず口が直れば
    少しはマシな男になるのにのぉ

ナッシュ:はいはい.....
     文句もへらず口もつつしみます

おれは再び荷物とシエラを背中にかついて
歩きはじめた。
”真の紋章”のてがかりのためとは
言え...
シエラの文句は衰える気配はなかった
それだけ元気だったら.....


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②やめろ!!この、妖怪オババ <<<

シエラ:まったく文句の男ふじゃの
    だいたい、わらわはおんしを供にする気など
    ないのじゃぞ。
    ”月の紋章”を取り戻すのはわらわの仕事
    おんしが”真の紋章”の情報が欲しいと
    言うから、ついて来るのを許しておるだけなのに
    それをなんじゃ。
    あれはだめ、これはだめと、文句ばかりで、
    何の役にも立たんではないか。

ナッシュ:わ、わかった!
     わかったら、血を吸うのだけやめてくれ!
     それ以上の文句は言わないから!

シエラ:うむ、そう素直にしておればよいじゃ
    しかし、血を吸われただけで吸血鬼になるなぞ
    述信もいいところじゃ

シエラ:......ところで、おんし。
    先ほど。わらわのことを”妖怪”だの
    ”オババ”だの申さなかったかえ?

ナッシュ:は...はい?......

ナッシュ:...........

シエラ:これで、おんしにも
    ようわかったであろう?

ナッシュ:は、はい......

とりあえず、おれはシエラには逆らわない方が
いい字んだ。
荷物の上では、まだシエラが文句を言っていたが
できるだけ聞こえないふりをして
先を急ぐことにして......


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ナッシュ:ふう.......そろそろ日暮れか。
     このままじゃ、今夜も野宿ってことだな。
     そろそろ準備を
     おい シエラ、そろそろ起きろよ
     シエラ?
     シエラ!
     シエラ!!
     .
     .
     ...ずいぶん、ぐっするねてやがるな...

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①静かにしてりゃ、可愛げもあるのに...

②こら、人の上で寝るな!!オババ!!

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①静かにしてりゃ、可愛げもあるのに...<<<

シエラ:なんじゃ?もう着いたのかえ???

ナッシュ:無茶を言うな.....
     今夜も野宿になりそうだから、
     そろそろ準備をしようと思ってね。

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②こら、人の上で寝るな!!オババ!!<<<

シエラ:ふぁぁぁぁ.......
    なんじゃ?着いたおかえ?

ナッシュ:........見りゃ、わかるだろ...

シエラ:なんじゃと?

ナッシュ:今日中に次の村までは着きそうにないから、
     ここいらで夜の準備をしとこかと思ってね


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シエラ:準備とな.....
    この先に洋館あるはずじゃ。
    今夜は、そこに泊まるぞよ。

ナッシュ:洋館って、約束でもあるのか?
     まともな食事と寝床にありつけるなら
     大歓迎だが。

シエラ:約束なぞない
    わらわが泊まってやろうと言うのじゃ、
    おんしは、そのむね伝えればよい。

ナッシュ:..............はいはい...

その洋館、街道を見下ろす小高に丘のうえに
建ってていた。
建物の中央部には。アンバランスなほどに高い
塔がしびえており、頂上部にはドーム型の天井が
見える

おそらくは、この辺りを取仕切っている
領主か富豪の屋敷なのだろう。
入り口に立っていた無愛想な門番に取り次ぎを
頼むと、さっそく執事らしき男が現れた。

執事:お待たせいたしました。
    ご用件承らせていただきます

ナッシュ:えっと....なんて言うかな...その、

シエラ:ほれ、さっさと用件を言わんか
    遠慮はいらんぞ。

執事:?

ナッシュ:あ、ああ....あの...その...
     今夜、ここに泊ってやるって....

執事:...は?

ナッシュ:シエラ、いやこの女が、
     ”今夜ここに泊ってらる”って言ってるんだが
     一晩、宿を消してもらえませんか?

執事:シエラ...様....でいらっしゃいますか?
    しょ、少々、お待ちいただけますかな...

ナッシュ:ん?
     あんたのことを知ってる口ぶりだったな。
     ここに知り合いでもいるのか?

シエラ:まあの。古い友人じゃ。

ナッシュ:”古い”友人ねえ...

シエラ:.......今、
    ”古い”と言うところを強調しなかったかえ?

ナッシュ:ばっ...
     い、いや...そんなことはない、
     気のせいだ

シエラ:ほぉ......

ナッシュ:........おい、ちょっと待っ..

執事:お待たせいたしました
    旦那様は、心より歓迎いたしますとのことです。
    どうぞ、お入りくださいませ。

ナッシュ:...たすかった.....
     恩に着るよ......

執事:は?

ナッシュ:いや、こっちの話さ。
     さぁ入ろうぜ、シエラ。
     とりあえず湯を借りられるとありがたいな。
     旅の汚れを落としたい
     ほら、シエラ。早く、早く。

シエラ:ほんに、調子のよい男じゃのう。

招き入れられた屋敷内は
豪華な内装に彩られていた

執事:お部屋までご案内いたします。
    どうぞ、こちらへ...

ナッシュ:すいぶんと良い造りの部屋じゃないか。
      家具とかも値打ちもんだぜ。

シエラ:ほら、家具の価値がわかるか。
     まぁ、わるくない部屋ではあるのぉ。

執事:この部屋は、ご自由にお使いください。
    お湯の方もこちらと、別室の方にも
    用意されておきます。

シエラ:ふむ、ご苦労。
     湯の後は食事の用意を頼めるあのぉ。?

ナッシュ:さっそくかよ。
      それはいくらなんでも図々しいだろう。
      少しは、遠慮と言うか慎みと言うか.....

執事:これは失礼をいたしました。
    すぐに準備させます。

シエラ:だそうだが、
     おんしは、やせがまんしてみるか。?

ナッシュ:..........

ナッシュ:ふぅ、汚れをおとして、
     生き返った気分だな。
     まる一日 あんな”大荷物”をかついだんで
     身体中くたくただ.......

   あとは夕食をたっぷりとって、

     このふかふかのベッドでゆっくり眠れば...

シエラ:それは無理じゃろうな。

ナッシュ:ん?

シエラ:”乙女のカン”が、そう言っておる。


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①そいつはアテになりそうだ。

②いいトシして、なにが”乙女”だ。

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①そいつはアテになりそうだ。<<<

シエラ:おんし....皮肉じゃったら、
     ただではすまさんぞえ。

ナッシュ:.........皮肉?

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②いいトシして、なにが”乙女”だ。

ナッシュ:いっ...ってぇなぁ!!
     本気でなぐるか、ふつう?

シエラ:口で言ってわからぬ者は、
     おうするのじゃ。

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メイド:失礼します。
    お食べ物をお待ちしました。
    お食事の方は、もう少々お待ちください。

ナッシュ:こりゃ、ごていねいに。
      ありがとさん。

シエラ:うむ、ご苦労じゃ。
     ...ところで、
     このへやのまどは何故開かんのじゃ?

メイド:え......開きませんか
    それは申し訳ありません。
    なにぶん、突然のことでしたので、
    かぎをかっけぱなしにしたまま
    お部屋にお通ししてしまったようですね。

ナッシュ:いいて、いいて。
      えっと...

アヤナ:あ、わたくし、”アヤナ”と申します。
    ご用がごさいましたら、
    何なりとお申しつけください。

ナッシュ:ああ。
      突然押しかけたこっちが悪いんだ。
      窓のことは気にしなくていいって。

アヤナ:いえ、こちらこそ、申し訳ありませんでした。
     すぐにカギを持ちたしますわ。
     これでは、空気の入れ換えも
     できませんものね。

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①頼むよ


②二度手間になるから、一緒に行くよ。


③きみの部屋のカギと一緒に....


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①頼むよ<<<

アヤナ:はい。
     おまかせください。

シエラ:なんじゃ...

    あっさり帰してしまいおって。

      つれないのう。

ナッシュ:.........あのなぁ...

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②二度手間になるから、一緒に行くよ。

アヤナ:ありがとうございます。
    でも、カギがあるのは三階の控除ですので、
    そこまでお手間をとらせるわけには
    まいりませんわ。
    すぐ、お持ちしますから、
    こちらにいらしていてください。

シエラ:なんじゃ..おんし
     色気づきおって。

ナッシュ:だっ...誰が!!!!
     おれは...その...親切でだな!!

シエラ:親切???
     そうは見えんかったがのう。

ナッシュ:ほっとてくれ!

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③きみの部屋のカギと一緒に....<<<

アヤナ:いやだ、もう。
    からかわないでください...
    それじゃあ。その...

  すぐお待ちしますから、お待ちくださいね。


シエラ:おやおや、残念じゃったのう。

ナッシュ:はははは。
     ...ただの社交辞令だよ。

シエラ:ふむふむ。
    ずいぶん礼儀正しいことよのう。

ナッシュ:..........

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執事:お待たせいたしました。
    お食事の用意ができましたので、
    食堂へお越しくださいませ。

ナッシュ:ほう、こいつは豪勢だねぇ。

シエラ:キョロキョロするでない。
     まったく...育ちが知れようぞ。

ナッシュ:おれは、こう見えても育ちはいいんだぜ。
      それじゃ、さっそく......
      いっただきまーーーす!!!!!!

シエラ:まったく、少しは遠慮と言うものをせんか。
     ガンガンと....犬でもあるまいし。

ナッシュ:ん?
    シエラも早いとこ、食べたらどうだ?

  うまいぜ。


シエラ:口に食べ物を入れながら話すではないわ。

ナッシュ:細かいこと言うなよ。
      それより、食事を楽しもうぜ。
      それがラトキエ家流なんだ。

アヤナ:スープのおかわり、
     お持ちしましょうか?

ナッシュ:ああ、頼むよ。

アヤナ:ふふぅ。
    おいしそうにお食べになりますね。
    作ったかいがありますわ。

ナッシュ:きみが、料理が作ったくれてるの

アヤナ:お手伝いをしているだけですけど。
     あら、ほっぺたについてますよ。


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ナッシュ:えっ...、
     あ、ありがとう...

アヤナ:あわてなくても、お料理は逃げないですよ。
     それでは、おかわりをお持ちしますので、
     少々、お待ちくださいね。

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シエラ:ほんに、だらしないのう。

ナッシュ:よ、よせって!
     子供じゃないんだから!

アヤナ:うふふ、
    お二人とも、仲むつまじいのですね。
    それでは、おかわりをお持ちしますので、
    少々、お待ちくださいね。

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執事:お楽しみのようですね。
    ワインは、いかがですかな?

シエラ:ふむ。 まかせる。

執事:かしこまりました。

シエラ:...ところで執事
     主人はどうしたのじゃ?
     久しぶりに顔など見たいものじゃがな。

Episode2「理由」

Episode3「帰る場所」

Last Episode「戦いの~」

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